『花緑青が明ける日に』



ストーリー

老舗の花火工場・帯刀(おびなた)煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。
そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。
敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。
失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが―。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青(はなろくしょう)」。
火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?

オフィシャルサイトより



キャスト・スタッフ

監督四宮義俊
キャスト萩原利久/古川琴音/入野自由/岡部たかしほか
公式サイトhttps://hanaroku.asmik-ace.co.jp/

関連商品など


試写会情報

東京試写会 2/26(木)開場19:00/開映19:30
登壇予定:四宮義俊監督
都内某所
更新日:
当選人数:100名
主催:Filmarks
締切日:2/15(日)23:59
応募詳細はこちらから

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